複利・積立シミュレーター
毎月の積立額・利回り・期間を入れるだけで、将来いくらになるかがグラフでわかります。
🔍 このシミュレーターでわかること
- ✅ 毎月の積立をつづけたら、最終的にいくらになるか
- ✅ そのうち「自分で出したお金(元本)」と「運用の利益」がいくらずつか
- ✅ 期間や利回りをちょっと変えると、結果がどれくらい変わるか
ツール更新日 2026年10月28日
ためトン 「元本」と「資産合計」の差、グラフで見えたかな?
うん。でも、どうして後半ほど差が大きくなるんだろう
ききニャン
ためトン それはね、「複利」というしくみがあるからなんだよ。下で見てみよう
なぜ後半ほど増え方が大きくなるの?
複利とは、運用で増えた利益も元本に加えて、次の利益を生ませるしくみです。
利益が利益を生むので、時間がたつほど増え方が大きくなります。
たとえば100万円を年5%で運用すると、1年目の利益は5万円、2年目は105万円に5%がつくので5万2,500円です。
グラフで「資産合計」と「元本」の差が後半ほど開いていくのが、この複利の効果です。
始める前に知っておきたいこと
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利回りは、毎年同じではない
実際の相場は上がる年も下がる年もあります。利回りを高め・低めの2通りで試すと、結果を幅でとらえられます。
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利益には税金がかかる(NISAならかからない)
ふつうの口座では、利益に約20.315%の税金がかかります。NISAとの差はNISA・特定口座の比較で試せます。
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手数料と物価の上昇で、実際に使えるお金は減ることがある
投資信託には信託報酬などの手数料がかかります。物価が上がると、同じ金額で買えるものは少なくなります。
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始めるには、銀行や証券会社の口座が必要
積立投資は、銀行や証券会社に口座があれば始められます。中でもネット証券は、100円程度の少額から積み立てられます。
このシミュレーターの計算の前提
- 計算するもの
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初期投資額に毎月の積立を足していったときの、資産合計・元本・運用収益。
- 計算式(毎月くり返す)
-
翌月の資産=今月の資産×(1+月利)
+毎月の積立額
月利=(1+年率)の12分の1乗−1毎月末に積み立て、月ごとに複利で計算しています。
月利(1か月の増え方)は、12か月続けるとちょうど年率どおりに増える値にしています。
たとえば年5%なら月0.41%ほどです(5%を12で割った0.42%だと、1年で約5.12%と少し多く増えてしまうため)。
金融庁の「つみたてシミュレーター」と同じ計算です。
元本=初期投資額+毎月の積立額の合計、運用収益=資産合計−元本です。 - 入れていないもの
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税金(約20.315%)・信託報酬などの手数料・物価の上昇・相場の上下(利回りは毎年同じとしています)。
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よくある質問
Q. 想定利回りは何%にすればいいですか?
A. 決まった正解はありません。積み立てる商品の過去の成績(投資信託なら目論見書の「運用実績」)を目安にします。高め・低めの利回りでも試して、結果を幅でとらえるのがおすすめです。
Q. 税金や手数料は計算に含まれていますか?
A. 含まれていません。課税口座では運用益に約20%の税金がかかりますが、NISA口座を利用すれば運用益は非課税です。投資信託の信託報酬などの手数料も商品ごとに異なるため、このツールでは考慮していません。
Q. 複利と単利の違いは何ですか?
A. 単利は元本に対してのみ利息が付くのに対し、複利は「元本+それまでの利益」に対して利息が付きます。期間が長くなるほど差が大きくなり、長期の積立投資では複利の効果が資産の伸びを大きく左右します。
Q. 途中で積立額を変えた場合はどうなりますか?
A. このツールは毎月一定額を積み立てる前提で計算しています。積立額を途中で変える予定がある場合は、期間を分けて2回シミュレーションし、1回目の最終資産額を2回目の初期投資額に入力すると近い結果が得られます。
免責事項
本ツールの計算結果は、入力された条件に基づく概算のシミュレーションであり、将来の運用成果や税額を保証するものではありません。投資には価格変動リスクがあり、元本を割り込む可能性があります。実際の投資・税務の判断は、金融機関や税理士等の専門家にご相談のうえ、ご自身の責任で行ってください。当サイトは特定の金融商品の推奨や投資助言を行うものではありません。また、当サイトにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。詳しくは免責事項をご覧ください。